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RECRUIT NEWS JCA リクルートニュース

2024.05.23

お釣りのある仕事

コラム

 当社には「経営計画書」というものがあります。
これは、当社の社長が経営方針を明文化したもので、経営理念や社内ルール、会社を理解するためのエピソードなど会社に関する様々な情報が記載されています。
「経営計画書」の中の「JCAメンバーとしての約束」(JCAメンバーとしての行動規範や仕事に向かう意識が記載されている) に、

“お釣りのある仕事をします。”
(3.2 行動規範(3)より)

という言葉があります。

 「お釣りのある仕事とはどのようなことを指していますか?」とよく質問を受けますので、今回は当社が考える「お釣りのある仕事」について説明します。

 たとえ話として、お客様から「Aという商品が欲しい」と依頼されたとします。依頼どおりにAの商品を提供することは、依頼に応える仕事をしたということになりますが、それでは私たちJCAが考える“お釣りのある仕事”とは言えません。なぜお客様はAという商品を求めているのか考え、話を聞き、「A’という商品が必要ではないか」、「AよりもBという商品が適切ではないか」と、依頼に対して期待された以上の成果、プラスαを提供することが私たちの考える”お釣りのある仕事”です。

 お客様を例に説明しましたが、先輩、上司、同僚に対しても同じです。仕事をする上では必ず相手がいます。

 私たちは仕事に向かう上で、
”相手の期待はゴールではなく通過点であり、私たちはその先にプラスαの成果を求めていく。そのプラスαの付加価値こそがお釣りであり、オンリーワンの仕事である。”
ということを意識しています。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。
当社リクルートサイトに来ていただいた方は、はじめに以下の記事をご覧ください。
はじめに
働くことに何を求めていますか?
価値観とは